住宅ローンを知る①

ローン

金利のタイプは3種類

一般的に金利を6カ月ごと(4月と10月)に見直す「変動金利型」が一番金利が低いです

次に金利が低いのは、1年3年5年10年20年と一定の期間金利を固定する「固定金利選択型」固定期間が長いほど金利が高くなります。固定期間が終われば、世間の状況を考えて固定金利選択型か変動金利型かをまた選択します

一番金利が高いのは、全期間固定金利型です。なぜ高いかと言うと、金利が経済事情や何らかの理由で羽上がっても影響受けないので、お得になることもあるからです。お得になることもあるから、金利高めですよと、言っているのです。

先の日本の経済状況を正確に読める人などいません。なのでどのタイプを選んだなら正確だったなんて誰にもわかりません。どーしてもギャンブル的な部分は無くなりません。

日本は現在(2024.5月)、政府や日銀が色々ニュースでみる通り、政策を、展開していますが、世界的にみても、まだまだ日本は低金利なので、一番利子が低い「変動金利型」が70%以上選択されています。少しでも支払いを抑えたい心理が働くので当たり前な感じです。

しかし、名前の通り金利が変動する商品なので日本や世界の経済状況で金利が上がり、最終的に他のタイプより総額支払額が高くなつまてしまうリスクがあります。

不動産会社の多くは、まず金利の低い「変動金利型」のローンを推してきます。それを鵜呑みにしないで立ち止まり、しっかり時間をかけて熟考し、選びましょう。

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