不動産 最初に迷うやつ その2

一戸建て

一戸建てメリットデメリット編

前回に続き 今回は一戸建ての

メリットデメリットあげてみますね

一戸建てのメリットから

  • 一戸建てを購入すると、建物・土地が所有物になります(借地権付き物件を除く)。 建物は価値が低下していき、いずれは価値がゼロになりますが、土地は時間の経過だけで価値が変化せずむしろ、周辺の開発で、新しく駅ができた等で価値が上がる可能性があります
  • 近隣からの干渉も受けにくい。マンションだと壁のみですからね
  • ペットの飼育に対する制限もありません。 あなた次第です
  • 庭があれば、ガーデニングを楽しんだり、家庭菜園、洗濯物を干したりと、さまざまな用途に活用可能
  • 専用の駐車場を設置できるのも、一戸建てならではのメリットです。
  • 一戸建ては、郊外に立地することが多いですよね。その場合は、 敷地も広く、自然も豊か
  • 通勤に時間がかかっても都会から離れて静かな環境で暮らしたい、子どもを外でのびのびと遊ばせたいという方にはぴったり
  • 周辺にある公園や学校も、比較的広いところが多いのも
  • マンションでは専有部に限られてしまうリフォームやリノベーション、増築も自由。中古住宅を購入して、大規模リフォームですっかり造り変えてしまえるのも良い
  • 家族が増えたから部屋を増やす、あるいは子どもが家を離れたので「減築」するが容易
  • 一戸建て住宅の建物面積は100㎡前後が中心です。マンションの場合、ファミリーサイズの3LDKで60㎡台の物件が多いため、比較するとその広さが感じられる
  • 管理費や修繕積立金駐車場の値上げを心配する必要がない 。一戸建ての場合、毎月の住宅ローン支払いが発生するのみ。 もちろん、一戸建ての場合も修繕維持の費用を積み立ておく必要があります。 しかし、修繕の範囲は自分自身でコントロールすることが可能。

続いて一戸建てデメリット

  • 窓が多い戸建ては、集合住宅のマンションと比べると犯罪のターゲットとして狙われやすくなることがあります。閉め忘れは空き巣などに狙われてしまう確率が上がります。 戸建てはセキュリティ対策を自分でするのでコストが割高
  • 国税庁が示す法定耐用年数は、木造住宅で22年、鉄骨造で47年となっています。戸建ての場合、築22年で建物部分の資産価値がゼロになり、以降は土地だけの資産価値となってしまう
  • 土地という資産を保有することができますが、天災や街の衰退などによって地価が下落し、購入当時よりも資産価値が減少するリスクがあります。
  • 日本の一戸建ては木造が多く、湿気やシロアリなど大ダメージを与える要因も少なくありません。
  • 吹き抜け構造の戸建ては広くオシャレであるが冷暖房効率は最悪

マンション 戸建て どちらにしても

完璧なものは存在しません

良い意味での妥協を考えなければならないですね

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