マンション購入の 重要ポイント③

マンション

タイプ

タワーマンションか低層マンションか

一般的に
大型のタワーマンションは、人気のエリアを中心に展開しているので、周辺のインフラも整っているし、駅に近い物件も多いです。

豪華な共用施設はジムやプール、スカイラウンジなどが、設けられていることも珍しくありません。

高層階に行くほど騒音が届きづらく、虫が発生することも少ないです。

また、ベイエリアなどでは周辺を一望できて、眺望が魅力だと言えます。

地震と言う観点からも、以外とその建築基準が高く

安全性は高いと言えます。

やはり あこがれの的ですね。

しかし最大デメリットはタワマンの場合なんてったって

高い!!!値段が!!!

更に

共有施設が充実している分だけ、毎月の管理費や修繕積立金などが高い!!!

高層階では吹き付ける風が強いため、窓が開けられない、あるいはベランダが無いといったデメリットも

少ない土地に多くの
世帯が入居するので、それだけ土地の割当分
が少なくなる。

値段が高いのに狭いみたいな・・

また

上層階と下層階で分譲価格差は有りますが

せっかくのタワマンなのに下層階を選ぶのは

安いからと、割りきっている方ならよしとして

なんか惜しいと言うか・・

高層階ではエレベーターの待ち時間長くなるので、せつっかく駅まで徒歩3分でもマンショ
ンを出るまで10分以上かかることもあり得ます。電車乗り遅れ最悪ですね。


低層マンション

低層マンションに明確な定義はなく、3~5階建てのマンションを指すことが多いようです

落ち着いた住環境を得やすいです。郊外型低層マンションの場合ですけど。

当然
都心であれば利便性も有ります
やはり値段が上がりますけどね。


建物內での動線含め生活動線が快適。理由は短い移動距離だからです。低層マンションはコンパクトにできていますからね。

移動時に階段も利用しやすい

これ、タワマン高層階だとそうはいきません。高層階から階段下みたら、高すぎて吸い込まれそうです。恐怖を感じる人もいるでしょう。目が回ります

タワーマンション上階の絶景を経験することはできない。 あたり前ですけど

低層マンションでは壁式構造が多い

壁式構造とは、柱と梁がなく耐力壁で建物の荷重を支える構造です。 鉄筋コンクリートの壁だけで構成されている構造です。

頑丈な壁で建物を支える壁式構造は地震に強い構造と言われています。

避難もスムーズな傾向に有ります。すぐ地上に到達しますからね。

デメリットは

低層建築のため、建築基準法などで定められているエレベーター設置義務には該当せず、エレベーターを設置していないマンションが多いというのが現状です。

よく、低層マンションが建築される第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域は、駅からやや離れていて(およそ徒歩10~15分圏内くらい)商業施設も少ないエリアとなっていることがほとんどです。


この他 中高層マンションや 多棟型

などか有りますがそれはまた別の機会に解説します

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