戸建ての固定資産税

税金

ローン以外の続く支払い

不動産を所有するだけで税金とられます

計算式はややこしいので割愛しますけど

物件価格の内訳は

土地 60%~70%

建物 30%~40%

が多く

これをもとに例をあげると

土地2000万 (67%) 建物1000万(33%)

の固定資産税額は

20年で合計、100~200万程度です。

建物の方は古くなり価値が下がり続けるので

固定資産税が減って行きます。

木造なら20年で市場の価値は0に近くなります

住んでる人から見れば

まだまだ住めますけどね

逆に土地は

建物と違い何か特殊なことがない限り価値が下がらないてす。古くなる事が無いからです。逆に、電車の駅なんかができて、価値があがる事があり固定資産税が増加変動します。

また固定資産税は地方税であり、

厳密には税率や納付方法・時期が自治体によって異なるため注意です。役所に問い合わせしましょう。

最後に固定資産税の軽減措置ですが、建物・土地面積により軽減の幅があります。

土地は200平方メートルまでの小規模住宅用地は6分の1減ります。それより大きな土地なら3分の1軽減されます。

この軽減は建物がその土地に有る限り適用されます。

建物の固定資産税は、住居面積120平方メートルまでの部分は2分の1軽減。こちらは原則3年てす。

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